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白い粉の魔力【和三盆】
和三盆

前回の「どっちの料理ショー」ネタで本当は紹介したかったのだが脱線してしまったので、今回はちゃんと書きます。(打ちます)

「串団子vsシュークリーム」の中の串団子の「厳選素材」のコーナーで紹介された

「讃岐の和三盆」

番組が終わって速攻取り寄せた。
取り寄せたのは「和三盆糖」(500g) 1,365円
糖
と「わさんぼん」(極小粒) 1,050円
極小
あと、抹茶をまぶしてある「茶毬」。
感想は
「甘いけど後味が残らない」

造る工程でいっさいのえぐ味や渋味そして苦味を消している。
取り寄せたのは香川にある「三谷製糖」
日本各地で作られているがここは昔ながらの機械を使わない「手作り」なのである。
作業

1「白下糖」と呼ばれるサトウキビから取れる茶色の原料がこの木造の機械で石のオモリをひとつひとつくくりつけ一晩寝かして「糖蜜」(この中に苦味などの雑味がある)を抜く。

2この道一筋何十年の職人さんが「研ぎ」という作業をする。
作業

3,んでまた絞る

4,んでまた研ぐ

「三盆」というのは盆の上で3回研ぐことからこの名前が付いたそうだ(ちなみに「和」は日本製という意味で中国製のものは「唐三盆」と呼ぶ)

この工程を真っ白になるまで計5回は行う。そして最後は最古参の職人さんが一人で研いでフィニッシュ!
真っ白な上質な和三盆ができあがる。「宮内庁御用達」なのもうなずける。
工程に機械を使うとどうしても熱が入るので味が落ちるそうだ。だから大量生鮮が出来ない。

さて、この和三盆で上質の小豆を買ってあんこでも作ろうかな〜
顆粒のものはあるからHanaに味見しに来て下さい。(無くなったらごめん)

〜砂糖の出来るまで」〜
これが普通のお砂糖の作り方

〜「和三盆の里ー三谷製糖ー」〜
詳しくはココでどうぞ。
もちろんネットで注文可
| グルメのお話 | 14:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
>みみざさん(最近荒らし)
おお、やってみますよ。絹ごし豆腐(._.) φ メモメモ
みみずさん「粒餡派」ですか(・_・)/\(・_・)ナカマ!
僕もそうです。餡は粒に限る!ね
| トモ | 2004/11/25 12:36 AM |
えーーーーーーーー堯福陰◆院─
1回目のエラ〜になって反映されてなかったから再び送信したのに〜(><)
しかも、載ってるか載ってないか確認までしてからやったのに〜!
_| ̄|○ 意味無かった・・・。
荒らした。済みません。一つ消して下さい( ̄▽ ̄;)
| みみず | 2004/11/24 9:59 PM |
ありがと〜、ワザワザ済まないねぇ。
餡子は粒餡にしておくれ。
おしるこは、お餅でも白玉でも構わないから。
あ!いい事教えてあげるね。
白玉を作る時、水の変わりに絹ごし豆腐を入れてごらんなさい。
不思議な感じだから。
| みみず | 2004/11/24 9:49 PM |
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