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いざ!カマクラ!
天気予報は雨だった。だけど、僕は「晴れ男」。ものの見事に晴れてくれた。
バイクのタイヤを新しいのに替えて「いざ!鎌倉!」
天気がi良すぎた。ジリジリと焼け付く太陽が僕を襲う。都内から中原街道を通り、かつて母と住んだ横浜を通り越し、関内から鎌倉街道をまっしぐら。
途中から空気がヒンヤリしてきた。
緑の臭いがしてくる。山と山の間を走り抜けるとそこは鎌倉だった。
「ここは必要な場所だな。」
そう思った。
南鎌倉から北鎌倉に抜けて鶴岡八幡宮の前の参道に出た。
修学旅行の生徒たちや主婦で賑わっていた。
以前「niginigi」でやっていたころの前のレストランが鎌倉に引っ越して、一度来ようと思いながらもなかなか来られなかったが、やっと来ることが出来た。
そこは「カリッサ」というロシア料理のお店だった。
佐藤さんという女性オーナーの作る料理は女性なら「お手本にしたい料理」だと思う。
ひとつひとつの食材の味を生かして「優しい料理」を作る人なのである。
満腹万造になった僕たちは円覚寺から始まり、山道を通り抜け、峠の茶屋の「天園」に行った。
いっさい舗装されていないハイキングコースで、ず〜っと昔からたくさんの人や獣が通って来た後だけに道が出来ていた。
岩や木の根の階段。木の枝のアーチ。こみ上げる緑の香り。
途中、展望台があるのだが山の中から海を見渡すことが出来る。景色は最高だった。
いつの間にかすれ違う人と「こんにちは〜」なんて挨拶してる。
時折、走ったりして息が上がるのだが、不思議と苦しくない。
さらにかなり歩いているのだが全然疲れない。それどころかどんどん元気になるみたいだった。
ふと、緑の中の光景があまりにもきれいすぎて作り物のように見えたのはいつの間にか僕が都会に毒されているからだろうか。
風にそよいだ木の葉がこすれ合いザワザワ言ってるのはまるで木々が話し合いをしているようだった。
先日、「科学技術博物館」(以下科博)の新刊の「体験コーナー」で、「東京の自然」と題して山の中の風景を再現して、タヌキの剥製や様々な虫のファイルなどで子供たちに「自然とふれあい」させていたが。
「ここにつれてくればいいじゃん」
なんて思ったりもした。
ディズニーランドに大江戸温泉と楽しいところは数あるが「必要なところ」っていいね。
夕方に都内に戻り、もうひとがんばり!太極拳の道場に行った。
ヘトヘトになっちゃった。
| hanaのひとりごと | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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